政策

いつまでも住み続けたい街へ

子育て・福祉環境整備の充実

保育園の整備、福祉・介護施設の整備、そして支えてくださる保育士・介護士の皆様の待遇改善や人員の確保、安心して住み続けていただくための「キホンのキ」です。

道路や生活基盤となるインフラの充実

世田谷区内には区道63本をはじめ、都道(環状7・8号線、世田谷通り、淡島通り、駒沢通り、自由通り、目黒通り、多摩堤通り、水道道路、吉祥寺通り、井の頭通り、鮫洲・大山線など)、国道(246号線、20号線など)、多数の道路により設計されています。区民の皆様が実際に利用をし、様々な問題(カーブミラーの設置、道路状況、歩行帯の整備、明暗問題など)にご意見を頂き、より使いやすく安全な整備を国・東京都と連携をとり迅速に進めて参ります。

動物愛護に関する取り組みを推進

世田谷区は人が住みやすいだけではなく、様々な種類の生き物と共存できる豊かな地域を目指すべきです。現在は、犬・猫をはじめ豊富な生き物が身近にいます。ペットの殺処分ゼロをはじめ、同じ地球をいきる生き物の保護に特に力を入れていきたいと考えています。

地域資源を大切にした街へ

豊かな自然を活かした街づくり

世田谷区の魅力は、豊かな自然を活かした街づくりです。自然はそこに暮らす人々にやすらぎを与え、街の景観のためにも必要です。子育てをする上でも良い環境が身近にあることは重要です。「いつまでも世田谷の豊かな自然に囲まれて過ごしたいね」と言っていただける様な街づくりを進めていきます。

街の景観を保ってくださる農家の方々への理解推進

世田谷区内でも特に玉川地域・砧地域には多くの農園が残っています。それは、農家の方々が日々大変な思いをして農園を続けて下さるからです。私も過去に色々な場所で農作業をさせていただきましたが、休みなく働く農家の皆様がどれだけ大変か、本当に僅かですがお気持ちがわかります。「貴重な地域資源であります農園を続けて下さる農家の方々の支えになりたい」とおもい、活動をしてまいります。

食品ロスを減らす取り組み

「子供の食育」「食べることで高齢者を元気に!」このように改めて「日々の食事」に注目が集まっています。その中で、世田谷区の平成28年度ごみ組成分析調査によりますと、年間4500トンの食料が廃棄処分されています。これは清掃車3000台分に匹敵します。食品ロスを減らす取組み、「もったいない精神」を改めて世田谷区から発信していこうではありませんか。
清掃車3000台が動く際の排気ガス削減で、環境改善にもつながります。

輪(和)が広がる街へ

時代にあった新たな地域コミュニティの在り方を模索

現在、町会・自治会・商店街活動などに地域の方があまり参加をしていないことが問題となっています。震災や天災があり、いざというとき頼れるのはご近所の皆様ではないでしょうか。そのためにも一人でも多くの方と地域のつながり持っていただくことが大変重要だと思います。しかし、いまの地域活動になかなか新住民の方などが入っていけないという事情もあります。新住民の方も一緒に混ざれるような取り組みをわたしは推進していきたいと思います。

リタイア後の高齢者の方の社会参加推進

わたしは、多くの人財がこの世田谷の街に眠っていると思います。サラリーマン定年後、いままで培ってきた技術、知識、人脈が宝のもちぐされになっていることを黙ってみていることができません。日本の終身雇用制度は批判の的になることも多々ありますが、長く勤めたからこそ得られた皆様がもつ力は本当に大きいものです。地域に眠る人材を後世に伝えていく。学校や町会と協力してマッチング出来るような仕組み作りにとりくんでいきたいと考えています。

スポーツを通じた地域活動の推進

わたしは、これからの子供達には是非ともスポーツに取り組んでほしい、親しんでほしいと考えています。特にチームスポーツから学べることは、「大きな組織の中で、役割を担い、一つの大きな目標を目指して努力をしていく」まさに社会の縮図だと思います。また、人間性や協調性なども学べることからも是非おすすめしたいと思います。そのためにも、区内のスポーツ施設や公園環境整備の充実に力を入れていくことを約束いたします。