こんにちは。世田谷につばさを!ひびきや翼です。

今回は、2019年4月に迎える世田谷区長選挙・世田谷区議会議員選挙に関する参考資料を皆様にお届け致します。特に、各候補の政策や方針について取り上げた記事になっています。投票の際に、政党・候補の政策や考え方をいまいちど確認・チェックしていただける記事を掲載致します。

〇前回上位10名・候補者個別の政策(敬称略)

ひうち優子の政策(無所属・1位・9890票)

自転車関連政策(自転車専用レーンの整備・駐輪場の増設・自転車教育・マナーの周知徹底)
図書館の整備(駅前に図書館カウンターの設置、スマホ・パソコンで予約可能に、書籍のデジタル化推進)

畠山しんいちの政策(自民党・2位・8776票)

※ホームページなし FBで活動報告 現在5期目
下北沢の商店街活性化を中心に活動。京王線の踏切解消・早期の工事実施を主に訴えている。三宅都議の最初の秘書。27歳より区議会議員。

上川あやの政策(無所属・3位・7132票)

LGBT・性同一性障害への理解促進。

江口じゅんこ政策(共産党・4位・6353票)

※調査中

まなべよしゆきの政策(自民党・5位・6042票)

京王線踏切解消事業の早期実現、災害に備える道路拡張、高齢者介護施設の拡充、区内農業の振興、固定資産税・法人住民税を都から移譲し、真に独立した自治体に。

中里光夫の政策(共産党・6位・5888票)

保育待機児ゼロへ。保育園の増加、保育室の確保。
出張所、まちづくりセンタごとに、地元優先入所可能な小規模特養ホームの増設
特定健診、長寿健診、がん健診の無料化

あべ力也の政策(無所属・7位・5878票)

定数半減(50→25に)、議員・議長・副議長報酬削減、区長退職金廃止(実現)、コンビニのない地域にコンビニを誘致する

羽田圭二の政策(社民党・8位・5836票)

都保有地を利用した保育施設の拡充や医療・介護の連携で総合的な福祉機能を地域に確立。
介護や子育て、病気や障害など様々な理由で働けなくなった方に働く場所を提供できるようにする
男女共同参画・LGBTなど多様な生き方を認め合う環境整備
区議会の情報公開

おおば正明の政策(世田谷行革110番・9位・5798票)

※調査中

菅沼つとむの政策(自民党・10位・5729票)

桜新町サザエさん商店街の活性化を推進
スポーツを通じた青少年育成(サッカー連盟会長)


少し長くなってしまった為、回をわけて記事を書いて参ります。

こちらの記事も是非ご覧ください
【世田谷区議選】世田谷区議会・各政党の政策、方針まとめ・分析【世田谷区長選】
【世田谷区議選】世田谷区議会・各候補の政策、方針まとめ・分析②【世田谷区長選】

お読みいただきありがとうございました。
未記載の部分もあるため、随時情報を更新していこうと思います。
※尚、この記事の内容は私が個人的に各HP、区配布資料などから情報収集したものですので、一切の責任は負いかねます。
詳細は、当サイト下部「当サイト」→「免責事項」をお読みください。

今回の記事は楽しんで頂けましたか?もしよろしければシェアしてください。またお会いできる日を楽しみにしております。

Facebook Twitter LINE Google+

No Comments

Be the first to start a conversation

Leave a Reply

  • (will not be published)