皆様こんにちは!

*世田谷につばさを!の、ひびきやつばさです。

10月31日はハロウィーンの日です。今回は、ハロウィンの象徴ともいえるカボチャ(ジャック・オ・ランタン)についてどこよりも詳しくまとめてみました。

ジャック・オ・ランタンの起源や由来、誕生秘話、実はカボチャじゃなくて○○だった、などなど盛りだくさんでお送りします。

急にどうしたかって? 気になったからです。「気になったことを研究する」素晴らしいことだと思います。

それではいきましょう、ハッピーハロウィン!

ジャック・オ・ランタンとは

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出典:Jack O’Lantern Spectcacular

【以下引用】

ジャック・オー・ランタン、またはジャック・オ・ランタン、ジャッコランタン(英: Jack-o’-Lantern)は、アイルランドおよびスコットランドに伝わる鬼火のような存在。名前は “ランタン持ちの男”の意。火の玉の姿の他、光る衣装を身に纏うカボチャ頭の男の姿であらわれることもある。別名提灯ジャック。”-o’-“に当たる部分を敢えて省略してジャックランタンとカタカナ表記する場合もある。

出典:Wikipediaより引用

現在、一般的には、カボチャを顔のかたちにくりぬき、中に灯かりをともしたものをジャック・オ・ランタンといいますよね。

ジャック・オ・ランタン誕生秘話

諸説① 堕落した人生が彼を誕生させた

【以下引用】

生前に堕落した人生を送ったまま死んだ者の魂が死後の世界への立ち入りを拒否され、悪魔からもらった石炭を火種にし、萎びて転がっていたカブ(ルタバガ)をくりぬき、それを入れたランタンを片手に持って彷徨っている姿だとされている

出典:Wikipediaより引用

諸説② 賢い悪人の成れの果て

【以下引用】

悪賢い遊び人が悪魔を騙し、死んでも地獄に落ちないという契約を取り付けたが、死後、生前の行いの悪さから天国へいくことを拒否され悪魔との契約により地獄に行くこともできず、カブ(ルタバガ)に憑依し安住の地を求めこの世を彷徨い続けている姿だともされている。

出典:Wikipediaより引用

諸説②については、以下のサイトで詳しく解説されていましたので参考に!
http://www.miracletown.net/season/jack1
https://macaro-ni.jp/35569

元々はカボチャではなく、カブだった

衝撃の事実です。

調べていくうちに、ジャック・オ・ランタンは、今でこそカボチャですが、元来は「カブ」で作られていたことがわかりました。

まずはその現物を見ていただきましょう。

「カブ」で作られたジャック・オ・ランタンがこちら。
Traditional_Irish_halloween_Jack-o'-lantern

出典:Wikipedia(ジャックオランタン)

こわっ、、、。笑

こーわい。怖いですね。どうしたことでしょう。
かぼちゃのオレンジのハツラツとし感じが一切なくなり、顔全体も暗くて、目の奥も暗くて、なんかさびしい気持ちになりました。

アメリカに伝わった際に、カブからカボチャに変化する

ジャック・オ・ランタン話がアメリカに伝わりました。

その後、カブのランタンは、移民したアイルランド人によりアメリカでの生産が多かったカボチャのランタンに変化しました。

アメリカではカブが一般的ではないこと、カボチャの方が加工しやすいこと、カボチャのほうが手に入りやすいこと、以上の理由からカボチャのランタンが一気に普及しました。

ちなみに、スコットランドでは現在もカブ(ルタバガ)を使っています。

ハロウィンは、アメリカから日本にやってきた文化です。

その為、日本人はハロウィンといったら「カボチャ」ですが、由来は「カブ」だったのですね。

一味違ったハロウィンを演出するのに、たまにはカブでランタンを作ってみてもいいかもしれません。

ただ一気に怖くなりますが、、笑

今回の記事は、*世田谷につばさを!の、ひびきやつばさが執筆致しました。
またのお越しをお待ちしています!

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