先日、講演会で「リーダーシップ論」を聞いたので簡単なメモ書きとして残します。リーダーシップを持って何事も自分が引っ張るんだという気持ちを持てば、成長速度も違うはず!今日から使えるリーダーシップ3原則、自己満の記事なので流し読んでください(笑)

Sponsored Link

155H

1.日本で活躍するリーダーになるために

日本のリーダーになるならば日本人として、一定の歴史観を語ることができなければいけない。
Etc..韓国の慰安婦問題、中華民国の南京大虐殺、米国のパールハーバー、沖縄の諸問題、竹島・尖閣諸島・北方領土の領土問題など。
 日本人は水に流す性格なので、昔のことを気にしないが、それは日本人特有の性格であり、多くの外国では「決して忘れない」という信念を持っていることがほとんどです。自分の意思を示すためにも、何事にも自分なりの意見を持ち対峙することが日本国民のリーダーシップとして活躍する第一条件です。

2.本当にやりたい事を突き詰める

一日3分でもいい。今、あなたは本当にやりたいことに向き合っているか。もし、人に言われたことをやっている、本に書いてあったからという理由で行っていることは、もしかしたら将来のあなたのためにならないことかもしれません。
あなたが本当に心の底から「やりたい」と思ってやったことは失敗しても必ずあなたの身になります。
「頭」で計算して考えるのではなく、「心」で考えることで、窮地に立たされても批判されても、ばねにして我慢強く打ち込むことができます。歴史に名を残してきた者たちは皆、頭で考えたものでなく、心からやりたいことを実現したことで現代にも影響を与える偉業を成してきたのです。
「2017年、あなたが心の底からやりたことはなんですか?」「すぐに答えられますか?」

3.「なんとなく」から卒業しよう

例えば神社に参拝に行くとしよう。あなたの行く神社は、なにが祀られていて、行事はなんのためにするのか。「有名な神社だから」「運気が上がるから」「なんとなく行ってみよう」、こんなことでは御利益があるはずがない。なんでもかんでも自分に関わるもの全てを調べ上げるのは難しいです。いつも通る公園の歴史や、自分が住んでる街の変遷など、まずは自分の行動に沿って、疑問に感じた部分を調べてみる方法もあります。
 さあ、「なんとなく」からは卒業しよう。

Sponsored Link

今回の記事は楽しんで頂けましたか?もしよろしければシェアしてください。またお会いできる日を楽しみにしております。

Facebook Twitter LINE Google+

No Comments

Be the first to start a conversation

Leave a Reply

  • (will not be published)