繁栄地域と過疎地域の二極化は、多くの自治体で起きている課題の一つです。今回は、「いまからできる過疎対策」をテーマに21世紀の街づくり、地域づくりについて記事を書きました。あなたの街のために、いまからできる取り組みを始めてみてください!(このブログを訪問してくださる方は多くが世田谷の方ですが、、)

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数は力。小さな声も集まれば重要な意見に!

一点目は、全ての基礎として、町会がまとまることが重要です。町会が団結すれば過疎化を打開する提案をした際に、大きな影響力を持つことになります。要するに、町全体の意見となれば議会、行政も取り組まざるを得ない体制ができるのです。少数派の意見として扱われると前進する事は厳しくなります。 また、過疎化になると必ず話題となるのが、高齢者の孤立化です。日頃から町会の中で声を掛け合う、顔をみれば挨拶をするなど、ちょっとしたことですが、その様な気遣いが孤立化を防ぐことにも繋がります。

街づくりのゴール・目標を共有する!

二点目は、町会としてどのような街づくりをしたいかという目標を共有することです。千葉県の流山市や岡山県の奈義町などは、子育て支援を充実させることで、「子育ての町」としてPRし、見事に少子化を防ぎつつ、特徴ある街づくりに成功した自治体といえます。

育む郷土愛。帰って来たくなる地元づくりを!

三点目は、子供達の郷土愛を育むことです。この街で働きたい、この街に住み続けたいと思う若者が増えることこそ、最もその町の活気に直結します。お祭りや町会の運動会などもイベントごとにも力を入れて取り組むことが、重要かと思います。
また、過疎化を解消するためには、繁栄地域の収支を過疎化地域にまわし、バランスのとれた街づくりも必要かと思っております。

以上三点が、過疎化を防ぐ街づくりに繋がるのではないかと私は考えております。
どれも今すぐに始めることができる取り組みです。しかし、現実問題、過疎化が進行しているのであれば、誰かがリーダーシップを持ち旗を振らなければならないことであります。自分が主役になって自分の街を素敵に住みやすくしていきましょう!

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