私たちが送っている豊かな暮らしにあなたは感謝していますか?ほんの30年前と比べても世界レベルで格段に生活レベルが上がっています。その要因は一体なんでしょうか。技術者?芸術者?天才?真っ先に名前が挙がるのはきっと彼らです。しかし、ほんとに賞賛すべき相手は、その方々に投資したパトロンではないでしょうか。まだ、光に当たってない彼らを光のあたる場所に連れて来てくれる。いまも世界はそんなパトロン達を求めています。今回は、世界のパトロン達をご紹介します。

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パトロンってなに?

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【以下引用】

パトロン(英: patron)とは、後援者、支援者、賛助者、奨励者、または特権を持つ人や財政支援をする人をいう。現代でのパトロンは、必ずしも金銭援助に限るわけではなく、パトロンの人脈や影響力によって貢献するケースもある。後援、支援、賛助、奨励の行為そのものは、パトロネージュ(英: patronage)と呼ぶ。

出典:Wikipediaより引用

日本では、芸能人の方によくパトロンがついていますね。パトロンは売れていない時期の衣食住の面倒を見てあげて、芸能人は売れたら恩返しをする。書いてあるように、直接金銭的な援助をするだけではなく、あの手この手で売り出す作戦を考えることもあるそうです。

世界的なパトロン達

メディチ家

【以下引用】

メディチ家(メディチけ、イタリア語:Medici)は、ルネサンス期のイタリア・フィレンツェにおいて銀行家、政治家として台頭。フィレンツェの実質的な支配者として君臨し、後にトスカーナ大公国の君主となった一族である。その財力でボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ヴァザーリ、ブロンツィーノ、アッローリなどの多数の芸術家をパトロンとして支援し、ルネサンスの文化を育てる上で大きな役割を果たしたことでも知られている。

出典:Wikipediaより引用

世界で最も有名なパトロンといっても過言ではありません。なんといっても異質な天才レオナルド・ダ・ヴィンチのパトロンをしていたのです。驚くべきは、あの天才としか言い表せないレオナルド・ダ・ヴィンチですらパトロンがついていなければ生活ができないということです。理由は、ひとつひとつの作品に時間がかかりすぎて、生活を支えるパトロンが必要だったそうです。パトロンなくして天才なし。こんなことわざがあるかもしれません。

ジョルジュ・サンド(デュドヴァン男爵夫人)

フランスの女流作家であり、初期のフェミニストとしても知られる。デュドヴァン男爵夫人(Baronne Dudevant)という。言わずと知れた音楽家ショパンのパトロンです。彼らは愛人関係にありました。男爵夫人という富豪は、ショパンを全面的にバックアップしているなかで恋心も芽生えたようです。しかし、あまりに束縛する夫人にショパンは嫌気がさし避けている時期もあったようです。

My Opinion

いかがでしたか。最後にもし、あなたがパトロンになるのであればこれだけは覚えておきましょう。必ず成功すると強く信じることです。結果が出る、出ないに関わらず、あなたが本当に世界を変えたいならば湯水のように投資するべきです。もう一度問います。あなたは世界をかえたいですか?

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