今回のテーマは、スーツです。前回、シャツとネクタイを購入した段田さんにいま一番必要なアイテムかもしれませんね。前回、見逃した方は是非、こちらをご覧下さい!
『【おすすめ】ドラマ「俺のダンディズム」第9話のテーマは”ダンディなシャツとネクタイを買う”【概要と感想】』

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「俺のダンディズム」とは

題名

「俺のダンディズム」

放送局・放送時間

毎週水曜日23:58 – 翌0:45に、テレビ東京系列の「ソコアゲ★ナイト」水曜枠で放送

あらすじ

課長に昇進した段田一郎(滝藤賢一)は、お気に入りの部下・宮本南(石橋杏奈)の「ダンディな大人の男性がタイプ」という発言を聞き、一念発起。手探りながらファッション雑誌やテレビ番組で勉強を始める。そして、紳士用品全般を扱う不思議な店「マダムM」を訪ねた段田は、ミステリアスな女店主・美幸(森口瑤子)からダンディなファッションに関するさまざまなうんちくを教えてもらう。冴えないおじさんが、いけてる大人に成長に変わっていく様子をコミカルに写したドラマ。

監督

石井辰之助

キャスト

滝藤賢一
石橋杏奈
前川泰之
パンツェッタ・ジローラモ
森口瑤子

「俺のダンディズム」番組公式HP

「俺のダンディズム」番組公式HP

俺のダンディズム第10話”スーツ”の感想・概要のまとめ

「俺のダンディズム」第10話のあらすじ

【以下引用】

段田一郎(滝藤賢一)は憧れの女子社員、宮本南(石橋杏奈)を交えた部下たちと居酒屋へ。ひょんなことから一緒に飲むことになったダンディ坂野(本人)に「ダンディになりたいならスーツを買った方がいい」と言われ、スーツの重要性に気付く。段田はダンディなスーツを手に入れて南に褒められようと決意する。
ダンディアイテムのお店マダムMで美人店主の美幸(森口瑤子)らは、段田がやっとスーツを選びに来たと感動する。そして、生地、フォルム、ディティールなどたくさんのこだわりが凝縮された奥深いスーツの世界を紹介。
段田が最終的に手に入れるダンディなスーツとは!?そして、南に執拗にメールを送りつける真犯人が明らかに…!

出典:「俺のダンディズム」公式より引用

マダムM店主・美幸のスーツうんちく

「スーツ、それはダンディな男の制服。ダンディなスーツを手に入れる事は、ダンディになるための第一歩よ」

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「背広」の語源

「スーツ」のことを日本語では「背広」といいます。その語源は、イギリスのスーツの発祥の地「サヴィル・ロウ」の言い方が変化したものだといわれています。あくまでCEOが聞いた噂だそうですのでそこまで信用できませんが、、ww。漢字も「ぽい」ですもんね。ほんとですかね??

スーツは大きく分けて三種類に分かれる

シングル

ボタンの部分が一列になっている。ボタンの数はまちまち。

ダブル

ボタンの部分が二列になっている。こちらも、ボタンの数はまちまち。

スリーピース

【以下引用】

スリーピース・スーツ(Three Piece Suit)とは背広の種類の一つ。その名称の通り、全て同一の布で仕立てられたジャケット、ベスト、スラックスの3つのセットから成る(どれか一つが欠けても「スリーピース」にはならない)。日本では明治時代以降に伝わった。現在でも「三つ揃え」スーツとして呼ばれる。
現在あらゆる国で着用されるスーツの正統派。もともと、スーツといえばこのスリーピースを指した。現在、ほとんどのスーツはベストがセットされていないツーピースであるが、元来スーツというものはイギリスで生まれ、紳士の礼服とされた。イギリスからアメリカへの移民もイギリスの風習を色濃く受け継ぎ、礼装時にはスーツを着用した。その際もいずれのスーツもスリーピース仕立てだった。

出典:スリーピース・スーツより引用

スーツのポケットについての秘密

スーツのポケットには、フラップと呼ばれる「ふた」がついています。これが何のためについているかといえば、ずばり雨よけです。なので
、室外にいる時フラップを出す、室内にいるときはポケットの中にしまうのが正しいルールだそうです。もしかして常識?ww

スーツの袖のボタンの使い方

普通のスーツって袖にボタンがついていますよね。中には飾りだけのスーツもありますが、これはいったいどういう意味が有るのでしょうか?美幸さんが教えてくれました。「もともと、シャツは下着として利用していたの。だからどんなに暑くてもスーツを脱ぐということはあり得なかった。そこで、腕をまくれるようにしてすこしでも涼しくできるように、という職人の優しさなの。」だそうです。

背中の切れ込み”ベント”

イギリスは背中の両脇に切れ込みがある”サイドベンツ”スタイル。アメリカは真ん中に一本切れ込みのある”センターベント”スタイルがそれぞれの伝統となっています。

マダムM美幸おすすめのスーツ

アルフレッド・ダンヒル(イギリス)

イギリスの伝統的なスーツの形、ビルドアップショルダー(肩パットをいれて肩先をすこし盛り上げた形)というフォルムが特徴。イングリッシュドレープともいうらしいです。細身の人に良く似合うかたちです。クラシックな英国流を目指すならここでしょう。

ヘンリープール(イギリス)

「サヴィル・ロウ」で最も古いブランド。世界中の王室・皇室のスーツを受け持っている。超オーダーメイドのブランド。超高級。超良いスーツです。「サヴィル・ロウ」の本店にいけば、6000種類以上の生地から自分の好みのモノを選んでつくることが可能らしいのです。出来上がるまでに段階にあわせて3回、試着するらしいです。。めんど!けど、そのやせ我慢がダンディ。

ジェイプレス(アメリカ)

名門イエール大学の教授・生徒を顧客にはじまったブランド。誰にでも着れるようにゆったりとしたシルエットなど、着やすさにこだわったまさにアメリカらしいスーツ。

ポール・スチュアート(アメリカ)

アメリカのブランドの中で細身のスーツを扱う。もともとセレクトショップから発祥したブランドなので、いい品に目をつける千里眼はすさまじいものがあると聞きます。いろいろなブランドから良い所を吸収した、最強のスーツブランドなのです。

チェザーレアットリーニ(イタリア)

イタリアのスーツの一番の特徴は”色気”。もう一つの特徴は、前から見ると丸くてしなやか。筋肉を魅せることのできるスーツ。

エルメネジル・ゼニア(イタリア)

服の生地が素晴らしいブランド。シワになりにくくて、通気性の高い高品質なスーツ。

ベルベスト(イタリア)

裏地を持たないスーツ。ソフトな着心地はとても居心地のいい。畳んで箱にいれることもできるほど柔らかい仕上がりができる。

段田一郎が選んだスーツは?

予算は15万、、、いまいち。20万円!!!ダンディだよ!!!段田さーーーーん!

ヘンリープール:メイジェア

スクリーンショット 2014-06-19 14.11.30

¥172,800

ポールスチュアート:JIM63-713-06

スクリーンショット 2014-06-19 14.11.49

¥162,000

ベルヴェスト:333-11564-006

スクリーンショット 2014-06-19 14.12.49

¥280,800

さあ選んだのは、、ひとつめ¥172,800の『ヘンリープール:メイジェア』でした!ダンディの世界へようこそ!

段田一郎の合計使用額

第一話:¥621,000(時計)
第二話:¥32,400(万年筆)
第三話:¥172,800(靴)
第四話:¥27,000(手帳)
第五話:¥49,680(眼鏡)
第六話:¥129,600(鞄)
第七話:¥54,000(財布)
第八話:¥17,280(傘)
第九話:¥45,360(シャツとネクタイ)
第十話:¥172,800(スーツ)

合計使用額:¥1,321,920

My Opinion

部長がストーカー疑惑,,??このEDはいつ聴いてもいいですね:)

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