体を張る
➡命懸けで事に当たること、一身をなげうって行動すること。

いま、日本を代表するテレビタレントの1人として忙しく活躍する出川哲郎さんが2月13日に50歳の誕生日を迎えました。出川さんといえば、体を張って笑いをとる芸を売りにしているリアクション芸人さんです。今回は、出川さんがいまの立場を手に入れるまでの壮絶な芸能活動の数々をまとめてみました。出川さんをまとめたいままでのどんな記事にも負けないほど、詳しくまとめて書きました。長いですよ〜。めちゃくちゃ詳しく書きましたよ〜。そして、思いました。出川さん、すげえよ。。。尊敬します。

出川さんの基本情報

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名前

出川哲郎(でがわ てつろう)

所属事務所

マセキ芸能社

経歴やエピソード

出川 哲朗(でがわ てつろう、1964年2月13日 – )は、日本のお笑いタレント、俳優。劇団SHA・LA・LAリーダー(座長)。愛称は哲ちゃん。
神奈川県横浜市神奈川区出身。マセキ芸能社所属。妻は元レースクイーンの阿部瑠理子。
リアクション芸人の代表格として多くのバラエティ番組で活躍している。

・セリフもないエキストラ扱いの端役ながら、1986年の松竹映画『キネマの天地』(撮影助手-撮影所員役)に出演した後、同じ山田洋次監督作品『男はつらいよ』の37作目『幸福の青い鳥』(1986年)・38作目『知床慕情』(1987年)・39作目『寅次郎物語』(1987年)・40作目『寅次郎サラダ記念日』(1988年)・41作目『寅次郎心の旅路』(1989年)の5作品に連続して端役出演している。また、37作目の『幸福の青い鳥』では単独アップカットにセリフもあり、39作目の『寅次郎物語』でも端役としてはかなり長い出演シーンがある。
・ORANGE RANGEのNAOTOが出川のファンだということで、シングル「*〜アスタリスク〜」のレコーディングに参加したことがある。

出典:Wikipedia

芸風

大事な場面で言葉を噛んだり、唐突に手や足を滑らせたり身体をぶつけたりするが、本人がネタとして故意に行っているのか、たまたまそういった事態になっているのかは定かではない。

リアクション芸人の第一人者であることにプライドを持ち、経験から学んだ数々のノウハウを持っている。ザリガニに顔をいじられる芸は得意で、「いただきまーす」と言いながら自分の鼻にザリガニのはさみを故意に近づける。はさまれないと不満をこぼすほどである。

出典:Wikipedia

Wikipediaのくせに、ちょっとした悪意がかんじられますねww。

誕生日の出川さんに寄せられた言葉

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出川さんお誕生日おめでとうございます!!
いつも楽しくテレビ拝見してます。
いつまでも永遠の若手でいてくださいね☆
とはいえあまりムリし過ぎないように♪

出典:ブログに寄せられたファンからの応援コメント

こんなに面白くて可愛い出川さんが生まれた大切なひですね(*◎v◎*)
これからも全力で応援してます♡♡♡

出典:ブログに寄せられたファンからの応援コメント

その他にも、「イッテQで」「大!天才てれびくんで」「世界の日本人妻では誕生日ドッキリも仕掛けられた」「そして今日 50歳の記念すべき日に、アメトークで寺門ジモンという男の収録 やはり俺の人生、節目節目にダチョウ倶楽部が登場する」など多くの番組でお祝いされたことを明かしており、人気の高さがうかがい知れます。

出川さんはどのように厳しい芸能界をのしあがってきたのか

劇団を一からつくった行動力

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スポーツで有名な神奈川県の武相高等学校を卒業後、日本映画大学に入学しました。そして、なんと大学卒業2年後に、同級生だったお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良と南原清隆、入江雅人らと『劇団SHA・LA・LA』(当初は『Project team SHA.LA.LA.』)を旗揚げ、自らは座長となり、公演を開始しました。しかも、自らメンバーを含めたギャラ交渉・スケジュール管理をしていたそうです。すごい。やっぱり努力しています。。

演者としてドラマで活躍!?

その後、『男はつらいよ』をはじめとした多くの作品に俳優として出演。劇団で鍛えた演技で主役ではないながらも高い評価を得たとか。。

旧友らと本格的にテレビタレント業に参入、その後体を張ったリアクション芸でポジションを確立

1990年4月からは日本テレビ系列のバラエティ番組『ウッチャン・ナンチャン with SHA.LA.LA.』に出演、この頃からテレビタレントとして本格的に活動を始める。その後、同局の『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』をはじめとした、体を張ったロケやドッキリ企画などの際の立ち振る舞いやリアクションの面白さが徐々にお茶の間に浸透し、次第にテレビ番組において欠かせない「汚れ役」としての地位を確立していった。 一方、多くの写真週刊誌・ゴシップ誌の恰好のターゲットとなった(本人はそのことすらネタにしている)。また、この「汚れ」キャラクターが世の中に浸透していくにつれ、女性視聴者層から敬遠される傾向が出始め、女性ファッション誌『an・an』が毎年行っている読者アンケート「嫌いな男ランキング」では毎年上位にランクインするようになり、2001年から2005年までに5年連続1位を達成し、「殿堂入り」扱いとしてアンケートの対象から除外された。

出典:Wikipedia

なるほど、出川さんはお笑い芸人ではなく、俳優さん出身なんですね。意外な経歴とはまさにこのこと。

出川さんの黒歴史

切れたナイフと呼ばれていた高校時代

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高校時代はヤンキーで、当時のあだ名は「キレたナイフ」だったと自称している(この発言をすると「『キレるナイフ』じゃないのか」とツッコまれるのが恒例)。中学・高校のころ手のつけられないワルだったので,ついたアダナだと,本人が言っているようです。ぜんっぜん怖くないですが、どうだったんでしょうか。

My Opinion

いまでは、本当にテレビには欠かせない存在になりました。決まったレギュラーを持たずに20年間以上もゲスト出演だけで活動ができているタレントさんは出川さんだけだといいます。それだけ実力が認められているってことです。ちなみに、50歳になった出川さんの豊富は、「最強の50歳を目指す」だそうです。体には気をつけて頂きたいですが、ますますパワーアップした出川さんに期待しましょう!

今回の記事は楽しんで頂けましたか?もしよろしければシェアしてください。またお会いできる日を楽しみにしております。

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