明日ママがいない

1月からスタートした「明日、ママがいない」は芦田愛菜(9歳)主演の21世紀で一番泣けるドラマとして日テレが放送しているドラマです。話題のドラマですが、その注目のされ方は意外なところからでした。第1回放送終了後、児童養護施設関係者から放送中止や抗議が相次ぎました。内容については割愛させて頂きますが、要約すると、芦田愛菜ちゃんたちと同じ様な境遇の子供達に良い影響を与えない、ということが大きな論点になっているようです。そして先日、日テレは抗議を振り切り第2回の放送を行いました。

【以下引用】

児童養護施設を舞台にした描写で「偏見を生む」などと批判が起きている日本テレビ系連続ドラマ「明日、ママがいない」の第2回放送(22日)の視聴率が、関東地区で13・5%で前回より0・5ポイント下がったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。

ドラマには、過去に赤ちゃんポストに預けられ「ポスト」と呼ばれる女児をはじめ、児童養護施設で暮らす子供たちが登場。第2話では、新しい里親候補のもとへ“お試し”に行く子供たちと、それを見送る子供たちの葛藤などが描かれた。

出典:Yahooニュース

ネットの方々の反応は、、、

「どこまで番組続けられるか面白くなってきたなw」
「別に抗議するような内容のドラマじゃないっす。」
「お前らが騒ぐから、思わず今日2話見ちゃったけど、普通に面白くない
もうちょっと、ひどい内容なのかと想像してたけど、こんなもんだろって感じ
次回から見るかどうか悩むね」
「もはやドラマはどうでもよくてCMがどうなるかが楽しみの番組かよw」

My Opinion

第一話の放送終了後、話題となった「明日、ママがいない」。内容に興味を抱いた方々が第2回を見たそうですが、その反応は意外にも肯定的なものが多い印象をうけました。確かに、放送をするにあたって倫理的な問題などある程度の基準はクリアしているはずです。ただ、当事者の立場はとても辛いことは事実だと思われますので、難しいところです。
また、スポンサー各社も続々と降板しているようです。その証拠に、公共広告ACのCMが穴埋めとされて利用され始めています。ドラマからもまわりを取り巻く環境からも目が離せません。

今後の見所は、

  • 何話まで放送が続けられるのか
  • 良い意味でも悪い意味でも反響の大きいこのドラマの視聴率はいかに
  • スポンサーの降板具合は

OnehoooLogは、今後、これらの点に注目してみていこうと考えています。

今回の記事は楽しんで頂けましたか?もしよろしければシェアしてください。またお会いできる日を楽しみにしております。

Facebook Twitter LINE Google+

No Comments

Be the first to start a conversation

Leave a Reply

  • (will not be published)